パワーウィンド

今日は朝から、ひどい雨でした。

梅雨といえば、シトシト・ジメジメのイメージですが、

今日の雨は、ザンザンのドボドボでした。


こんな日でも、運転中にはちょこっと窓を開けたいもんです。

というわけで、助手席のガラスが動かん修理が入ってきました。

55万キロのマツダ・タイタントラックです。


まずは、ガラスの開かない助手席側を点検。


ありとあらゆる物を点検しましたが、原因が分からん。


というよりも根本的に、電気が来とらん。


今度は運転席側を調べてみますか。


原因発見!

IMG_4949.jpg

運転席ドアとボディの間の配線が何本か、切れてます。


最初は狭い所で、チマチマと直そうとおもいましたが、性格上やれんと判断。

ドアミラーを外して、配線を引っ張りだす事に。

IMG_4951.jpg IMG_4952.jpg

IMG_4955.jpg

手間はかかりますが一本ずつ縫合手術を行い、しっかりテーピングして元どおりに戻してきます。

IMG_4958.jpg IMG_4959.jpg

もちろん、助手席側のガラスは動くようになりました。


さすがに50万キロ以上走ると、予想外のところが痛んできます。


ですが、まだまだ乗っていただきたいですねぇ。
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コメント

お疲れさまでした(*^_^*)手動の頃と違って自動の窓やミラーは便利になったけど修理とかになると大変ですね。そして走行50万キロにビックリw(°0°)w
大事に乗ればそれだけ走れるんですね。近所しか走らない私だったら一生乗ってもそこまでいかないだろうなぁ。車買って3ヶ月だけどまだ200㎞しか走ってないし。

便利

みらくるさん、パワーウィンド、パワステ、キーレス・・・。
便利になればなるほど、壊れるものが増えていきます。
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まとめtyaiました【パワーウィンド】

今日は朝から、ひどい雨でした。梅雨といえば、シトシト・ジメジメのイメージですが、今日の雨は、ザンザンのドボドボでした。こんな日でも、運転中にはちょこっと窓を開けたいもん...